論語、素読会 子帥いるに正しきを以てすれば|「論語」顔淵第十二17 2023年5月13日 たなくらちあき [論語素読会]苟日新、日日新、又日新 季康子が政治について孔子に尋ねた。孔先生が答えておっしゃった、政治は「正」である。あなた(子)が(国を)率いるのに公正さを用いれば、だれが …
論語、素読会 君子は人の美を成し、人の悪を成さず|「論語」顔淵第十二16 2023年5月12日 たなくらちあき [論語素読会]苟日新、日日新、又日新 孔先生がおっしゃった、君子(人の上に立つ立派なリーダー)はひとの長所を伸ばし、悪いところは伸ばさないようにする。小人(君子ではないひと)は …
論語、素読会 博く文を学びて、之を約するに礼を以てせば|「論語」顔淵第十二15 2023年5月11日 たなくらちあき [論語素読会]苟日新、日日新、又日新 孔先生がおっしゃった、広く文化・教養を学び、(自身を)引き締めるために礼儀や礼節を用いれば、(道から)外れることはないであろう。|「論語」 …
論語、素読会 之に居りて倦むこと無く、之を行うに忠を以てす|「論語」顔淵第十二14 2023年5月10日 たなくらちあき [論語素読会]苟日新、日日新、又日新 子張が政治について尋ねた。孔先生がおっしゃった、その地位にいて怠ることなく、政治を行うにあたっては真心を持つことだと。|「論語」顔淵第十二 …
論語、素読会 必ずや訟無からしめんか|「論語」顔淵第十二13 2023年5月7日 たなくらちあき [論語素読会]苟日新、日日新、又日新 孔先生がおっしゃった、うったえを聞くのは、私も他の人と同じである。必ずやうったえがないように(世の中に)したい。|「論語」顔淵第十二13 …
論語、素読会 子路は諾を宿むること無し|「論語」顔淵第十二12 2023年5月7日 たなくらちあき [論語素読会]苟日新、日日新、又日新 孔先生がおっしゃった、短く効果的なことばで訴訟事件に判断を下すことができる者は、それは由(子路)であろうか。子路はひきうけたことをひきのば …
論語、素読会 君君たり、臣臣たり、父父たり、子子たり|「論語」顔淵第十二11 2023年5月6日 たなくらちあき [論語素読会]苟日新、日日新、又日新 斉の国の景公が政治について孔先生に尋ねられた。孔先生が答えておっしゃった、君主は君主らしく、臣下は臣下らしく、父は父らしく、子は子らしくと …
論語、素読会 徳を崇くし惑を辨ぜんことを問う|「論語」顔淵第十二10 2023年5月5日 たなくらちあき [論語素読会]苟日新、日日新、又日新 子張は徳性を高くし迷いをなくすにはどうすべきか尋ねた。孔先生がおっしゃった、誠実さと約束を守り務めを果たすことを旨として正しい道へ向かうこ …
論語、素読会 百姓足らば、君孰と与にか足らざらん|「論語」顔淵第十二09 2023年4月30日 たなくらちあき [論語素読会]苟日新、日日新、又日新 哀公が有若に尋ねられた、今年は饑饉で財政が足りないのだが、どうすればいいか。有若が答えて言った、なぜ十分の一の税にしないのですかと。(哀公 …
論語、素読会 文は猶質のごとく、質は猶文のごときなり|「論語」顔淵第十二08 2023年4月21日 たなくらちあき [論語素読会]苟日新、日日新、又日新 棘子成がいうには、人の上に立つ立派な人〔君子)は資質のみである。どうして教養を身につける必要があるだろうかと。子貢が言った、惜しいですね、 …