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[論語素読会]苟日新、日日新、又日新
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論語、素読会

夫の人の為に慟するに非ずして、誰が為にかせん|「論語」先進第十一09

2023年1月22日 たなくらちあき
[論語素読会]苟日新、日日新、又日新
顔淵が死んだ。孔先生はこれを悲しんで声を出して泣いた。ともの者は言った、孔先生は大声をあげてないましたね、と。孔先生がおっしゃった、(私は …
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天予を喪ぼせり|「論語」先進第十一08

2023年1月19日 たなくらちあき
[論語素読会]苟日新、日日新、又日新
顔淵が死んだ。孔先生がおっしゃった、ああ、天は私をほろぼした、天は私をほろぼした。|「論語」先進第十一08 【現代に活かす論語】自分に影響を与えた仲間や部下を失うときその喪 …
論語、素読会

才あるも才あらざるも、亦各ゝ其の子と言うなり|「論語」先進第十一07

2023年1月18日 たなくらちあき
[論語素読会]苟日新、日日新、又日新
顔淵が死んだ。顔淵の父、願路は孔子の車を売って外棺に代えて欲しいと請うた。孔先生がおっしゃった、賢いと賢くないとに関わらず、ひと(親)はそ …
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顔回なる者あり学を好む|「論語」先進第十一06

2023年1月16日 たなくらちあき
[論語素読会]苟日新、日日新、又日新
季康子が尋ねた、弟子の誰が学問を好むかと。孔先生が答えておっしゃった、顔回というものがおり、学問を好んでおりました。不幸にも短命で死にまし …
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南容白圭を三復す|「論語」先進第十一05

2023年1月16日 たなくらちあき
[論語素読会]苟日新、日日新、又日新
南容は詩経の白圭の句を繰り返し口ずさんでいた。孔子は兄の子を嫁がせた。|「論語」先進第十一05 【現代に活かす論語】器の傷は磨けばよいが、ことばの傷はどうにもならない。とく …
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孝なるかな閔子騫|「論語」先進第十一04

2023年1月4日 たなくらちあき
[論語素読会]苟日新、日日新、又日新
孔先生がおっしゃった、孝行だなぁ閔子騫は。人はその(逸話にある閔子騫が)両親兄弟のために言ったことばに異議をはさまない。|「論語」先進第十一04 【現代に活かす論語】両親を …
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回や、我を助くる者に非ざるなり|「論語」先進第十一03

2023年1月3日 たなくらちあき
[論語素読会]苟日新、日日新、又日新
孔先生がおっしゃった、回は私を啓発するような機会を与える者ではない。私のことばにおいて、(回が)心からうれしく思わないことはない。(回は常 …
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我に陳・蔡に従う者は、皆門に及ばざるなり|「論語」先進第十一02

2023年1月2日 たなくらちあき
[論語素読会]苟日新、日日新、又日新
孔先生がおっしゃった、私が陳と蔡の間にいたときに一緒にいた者は、みな私の許にはいない。徳行のすぐれた者は、顔淵・閔子騫・冉伯牛・仲弓、外交 …
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則ち吾は先進に従わん|「論語」先進第十一01

2022年12月16日 たなくらちあき
[論語素読会]苟日新、日日新、又日新
孔先生がおっしゃった、周代の先人の礼楽(礼儀と音楽)への向き合い方は素朴であった。いまの人の礼楽への向き合い方は君子のように整っている。もしこれを用いるとすれば、私は先人の向き合 …
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時なるかな時なるかな|「論語」郷党第十18

2022年12月14日 たなくらちあき
[論語素読会]苟日新、日日新、又日新
人の気配に気付いて鳥が飛び上がり、上空で旋回した後、降りてとどまる。孔先生がおっしゃった、山の架け橋に雌の雉がいる、よい時だ、よい時だ。子路が雉に餌を与えた。雉は三回臭いを嗅いで …
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『楽』とは?|論語、素読会

2025年1月10日 たなくらちあき
[論語素読会]苟日新、日日新、又日新
「楽」(がく)は礼楽、孔子の時代に詩を歌いながら舞うこと。 人而不仁、如楽何。もし人において人を敬う心がなければ、祭礼の歌舞を行っても何になるのだろうか。人にして仁あらずん …
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『恕』とは?|論語、素読会

2021年9月17日 たなくらちあき
[論語素読会]苟日新、日日新、又日新
「忠恕」(ちゅうじょ)の「忠」は誠実、「恕」は思いやり。ここでは「仁」を構成するものとして考えてもいいのではないか。 曾子曰、夫子之道、忠恕而已矣。曾子はこう答えた、孔先生 …
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『知』『智』とは?|論語、素読会

2021年9月17日 たなくらちあき
[論語素読会]苟日新、日日新、又日新
「知」(ち)は知者、知識があるもの。 択不處仁、焉得知。自ら選択して「仁」を自分のこころに置かないのであれば、どうして智があるもになり得ようか。択びて仁に處らずんば、焉んぞ …
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『忠』とは?|論語、素読会

2021年9月17日 たなくらちあき
[論語素読会]苟日新、日日新、又日新
「忠」はまごころ、まことの意、忠誠のこと。 孔子対曰、君使臣以礼、臣事君以忠。孔先生が答えられた、君子は待遇正しく臣下を使い、臣下はまことを以て君子に仕えればよろしいと思い …
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「論語」の登場人物|論語、素読会

2021年5月18日 たなくらちあき
[論語素読会]苟日新、日日新、又日新
孔子(こうし)孔丘(こうきゅう)丘(きゅう)仲尼(ちゅうじ) 姓は孔、名は丘、字は仲尼(ちゅうじ)。仲は次男のこと。 魯(ろ)の襄公(じょうこう)の二十二年(前五五 …
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『義』とは?|論語、素読会

2021年3月2日 たなくらちあき
[論語素読会]苟日新、日日新、又日新
「義」は正しい行い、正しい道。 信近於義、言可復也。約束してそれが正しいことであれば、約束したことを実行するべきである。信義に近きときは、言復むべきなり|「論語」学而第一1 …
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『礼』とは?|論語、素読会

2021年3月2日 たなくらちあき
[論語素読会]苟日新、日日新、又日新
「礼」(れい)とは儒教の中で五常(仁・義・礼・智・信)として徳性を表すもの。礼節や葬祭の慣習などを敬う気持ちを指すだけではなく、広く秩序や規範なども含める。 礼之用和為貴、 …
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『道』とは?|論語、素読会

2021年3月2日 たなくらちあき
[論語素読会]苟日新、日日新、又日新
「道」(みち)はみち。 道聴而塗説、道を歩いているときに聴いて、そのまま出会った人に話してしまうことは、道に聴きて塗に説くは、|「論語」陽貨第十七14君子学以致其道。君子・ …
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『徳』とは?|論語、素読会

2021年2月24日 たなくらちあき
[論語素読会]苟日新、日日新、又日新
「徳」(とく)は人間が生まれながらに積み重ねていくもの。 民徳帰厚矣。人民は自然に徳を重ねて厚みを増していくものだ。民の徳厚きに帰す|「論語」学而第一09 徳之棄也。 …
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「論語」参考文献|論語、素読会

2021年2月23日 たなくらちあき
[論語素読会]苟日新、日日新、又日新
素読会テキスト 伊與田覺『現代訳 仮名論語』(論語普及会) 論語、素読会のテキストです。子どもの素読会でも利用しています。すべての漢字にふりがなが振っ …
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成敗は身に残る糟粕(そうはく)「論語と算盤」|論語コラム

2023年4月15日 たなくらちあき
[論語素読会]苟日新、日日新、又日新
2023年3月、WBC(World Baseball Classic)の日本代表監督として、野球の日本代表を14年振りの優勝に導いた栗山英 …
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    学は及ばざるが如くするも、猶之を失わんことを恐る|「論語」泰伯第八17

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    四十にして惑わず、五十にして天命を知る|「論語」為政第二04

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    学びて時に之を習う、亦た説ばしからずや|「論語」学而第一01

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    君子は言に訥にして、行いに敏ならんと欲す|「論語」里仁第四24

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    之を好む者は之を楽しむ者に如かず|「論語」雍也第六18

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    今女は画れり|「論語」雍也第六10

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    顔回なる者有り学を好めり|「論語」雍也第六02

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2012–2026  [論語素読会]苟日新、日日新、又日新