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[論語素読会]苟日新、日日新、又日新
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論語、素読会

文獻足らざるが故なり。足らば則ち吾能く之を徴とせん|「論語」八佾第三09

2021年4月14日 たなくらちあき
[論語素読会]苟日新、日日新、又日新
孔先生がおっしゃった、私は夏の国の制度についてよく話をするが、夏の子孫の国である杞には、それを証明するものが足りない。私は殷の国の制度につ …
論語、素読会

絵の事は素より後にす。曰わく、礼は後か|「論語」八佾第三08

2021年4月10日 たなくらちあき
[論語素読会]苟日新、日日新、又日新
子夏が質問した。「にっこりと笑って口元に愛嬌があり、目がパッチリとして美しい。その上白粉で化粧をしてさても艶やかな。」という詩がありますが …
論語、素読会

君子は争う所無し。必や射か|「論語」八佾第三07

2021年4月10日 たなくらちあき
[論語素読会]苟日新、日日新、又日新
孔先生がおっしゃった、立派な人は争うことをしないが、ただあるとすれば弓道(射道)であろうか。礼を以て相手を敬いつつ、射道の競技を行い射場を …
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嗚呼、曾ち泰山は林放に如かずと謂えるか|「論語」八佾第三06

2021年4月8日 たなくらちあき
[論語素読会]苟日新、日日新、又日新
季氏が慣例に反して泰山を祭った。孔先生が冉有に答えておっしゃった、お前は季氏の過ちを正して救うことはできないか?冉有は答えた、私にはできま …
論語、素読会

諸夏の亡きが如くならざるなり|「論語」八佾第三05

2021年4月7日 たなくらちあき
[論語素読会]苟日新、日日新、又日新
孔先生がおっしゃった、未開の民族といって蔑む国に立派な君主があるのは、中国で君主がいても君主がいないかのように国が乱れているようなものでは …
論語、素読会

礼は其の奢らんよりは寧ろ倹なれ|「論語」八佾第三04

2021年4月7日 たなくらちあき
[論語素読会]苟日新、日日新、又日新
林放が礼の根本を尋ねた。孔先生がおっしゃった、重大な質問だな。祭礼は派手にするよりもむしろ控えめにする方がよい。お葬式は形式が整うよりむし …
論語、素読会

人にして仁あらずんば、礼を如何にせん|「論語」八佾第三03

2021年4月6日 たなくらちあき
[論語素読会]苟日新、日日新、又日新
孔先生がおっしゃった、もし人において人を敬う心がなければ、いかに儀礼を形式的に行っても何になるのだろうか。もし人において人を敬う心がなけれ …
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相くるに維れ辟公あり、天子穆穆たりと|「論語」八佾第三02

2021年4月5日 たなくらちあき
[論語素読会]苟日新、日日新、又日新
大夫は、祖先の祭りの際に詩経の一節「雍」を歌わせた。孔先生がおっしゃった、「雍」の一句にある「祭りを助けるのは諸侯、天子は威厳があって上品 …
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是をも忍ぶべくんば、孰れをか忍ぶべからざらんや|「論語」八佾第三01

2021年4月1日 たなくらちあき
[論語素読会]苟日新、日日新、又日新
季氏を批評して孔先生がおっしゃった、季氏は家老の身分で天子の八佾を庭で舞わせた。これを容認してしまえば、どんなことも容認できないことはない …
論語、素読会

義を見て為さざるは、勇無きなり|「論語」為政第二24

2021年4月1日 たなくらちあき
[論語素読会]苟日新、日日新、又日新
孔先生がおっしゃった、自分の先祖でもないのに祭るのは媚びへつらいである。正義だと知りながら行わないのは、勇気がないのだ。|「論語」為政第二 …
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論語、素読会

『楽』とは?|論語、素読会

2025年1月10日 たなくらちあき
[論語素読会]苟日新、日日新、又日新
「楽」(がく)は礼楽、孔子の時代に詩を歌いながら舞うこと。 人而不仁、如楽何。もし人において人を敬う心がなければ、祭礼の歌舞を行っても何になるのだろうか。人にして仁あらずん …
論語、素読会

『恕』とは?|論語、素読会

2021年9月17日 たなくらちあき
[論語素読会]苟日新、日日新、又日新
「忠恕」(ちゅうじょ)の「忠」は誠実、「恕」は思いやり。ここでは「仁」を構成するものとして考えてもいいのではないか。 曾子曰、夫子之道、忠恕而已矣。曾子はこう答えた、孔先生 …
論語、素読会

『知』『智』とは?|論語、素読会

2021年9月17日 たなくらちあき
[論語素読会]苟日新、日日新、又日新
「知」(ち)は知者、知識があるもの。 択不處仁、焉得知。自ら選択して「仁」を自分のこころに置かないのであれば、どうして智があるもになり得ようか。択びて仁に處らずんば、焉んぞ …
論語、素読会

『忠』とは?|論語、素読会

2021年9月17日 たなくらちあき
[論語素読会]苟日新、日日新、又日新
「忠」はまごころ、まことの意、忠誠のこと。 孔子対曰、君使臣以礼、臣事君以忠。孔先生が答えられた、君子は待遇正しく臣下を使い、臣下はまことを以て君子に仕えればよろしいと思い …
論語、素読会

「論語」の登場人物|論語、素読会

2021年5月18日 たなくらちあき
[論語素読会]苟日新、日日新、又日新
孔子(こうし)孔丘(こうきゅう)丘(きゅう)仲尼(ちゅうじ) 姓は孔、名は丘、字は仲尼(ちゅうじ)。仲は次男のこと。 魯(ろ)の襄公(じょうこう)の二十二年(前五五 …
論語、素読会

『義』とは?|論語、素読会

2021年3月2日 たなくらちあき
[論語素読会]苟日新、日日新、又日新
「義」は正しい行い、正しい道。 信近於義、言可復也。約束してそれが正しいことであれば、約束したことを実行するべきである。信義に近きときは、言復むべきなり|「論語」学而第一1 …
論語、素読会

『礼』とは?|論語、素読会

2021年3月2日 たなくらちあき
[論語素読会]苟日新、日日新、又日新
「礼」(れい)とは儒教の中で五常(仁・義・礼・智・信)として徳性を表すもの。礼節や葬祭の慣習などを敬う気持ちを指すだけではなく、広く秩序や規範なども含める。 礼之用和為貴、 …
論語、素読会

『道』とは?|論語、素読会

2021年3月2日 たなくらちあき
[論語素読会]苟日新、日日新、又日新
「道」(みち)はみち。 道聴而塗説、道を歩いているときに聴いて、そのまま出会った人に話してしまうことは、道に聴きて塗に説くは、|「論語」陽貨第十七14君子学以致其道。君子・ …
論語、素読会

『徳』とは?|論語、素読会

2021年2月24日 たなくらちあき
[論語素読会]苟日新、日日新、又日新
「徳」(とく)は人間が生まれながらに積み重ねていくもの。 民徳帰厚矣。人民は自然に徳を重ねて厚みを増していくものだ。民の徳厚きに帰す|「論語」学而第一09 徳之棄也。 …
論語、素読会

「論語」参考文献|論語、素読会

2021年2月23日 たなくらちあき
[論語素読会]苟日新、日日新、又日新
素読会テキスト 伊與田覺『現代訳 仮名論語』(論語普及会) 論語、素読会のテキストです。子どもの素読会でも利用しています。すべての漢字にふりがなが振っ …
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論語コラム

『天声人語』2026.1.20付の引用論語をご紹介

2026年2月26日 たなくらちあき
[論語素読会]苟日新、日日新、又日新
「論語を読む。」から始まる『天声人語』に出会いました。2026年1月20日付け朝日新聞に掲載され、以下のページで読む(有料)ことができます …
論語、素読会

成敗は身に残る糟粕(そうはく)「論語と算盤」|論語コラム

2023年4月15日 たなくらちあき
[論語素読会]苟日新、日日新、又日新
2023年3月、WBC(World Baseball Classic)の日本代表監督として、野球の日本代表を14年振りの優勝に導いた栗山英 …
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    学は及ばざるが如くするも、猶之を失わんことを恐る|「論語」泰伯第八17

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    四十にして惑わず、五十にして天命を知る|「論語」為政第二04

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    今女は画れり|「論語」雍也第六10

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    顔回なる者有り学を好めり|「論語」雍也第六02

https://youtu.be/lj_dCXBNNFU
論語、素読会
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仁 信 先進第十一 八佾第三 公冶長第五 冉有 君子 大人向け論語 子ども向け論語 子夏 子張 子張第十九 子罕第九 子貢 子路 子路第十三 孔子が弟子を褒める章句 孝 季氏第十六 学 学而第一 小人 徳 憲問第十四 泰伯第八 為政第二 登場人物の関係性を物語る章句 知 礼 義 衛霊公第十五 詩経 論語由来の言葉 論語的表現(三要点) 論語的表現(君子⇔小人比) 論語的表現(A⇔B対比) 論語解説 述而第七 道 郷党第十 里仁第四 陽貨第十七 雍也第六 顔淵 顔淵第十二
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2012–2026  [論語素読会]苟日新、日日新、又日新