論語、素読会 群居して終日、言義に及ばず|「論語」衛霊公第十五17 2024年2月17日 たなくらちあき [論語素読会]苟日新、日日新、又日新 孔先生がおっしゃった、人々が集まって一日中、道義を議論するわけでもなく、好んでつまらぬ知恵だけで(議論を)行っている。(道義を議論するよう …
論語、素読会 吾之を如何ともする末きのみ|「論語」衛霊公第十五16 2024年2月16日 たなくらちあき [論語素読会]苟日新、日日新、又日新 孔先生がおっしゃった、これをどうしたらいいか、どうしたらいいだろうかと言わない(自問しない)者は、私はどうにもできないだけだ。|「論語」衛 …
論語、素読会 則ち怨に遠ざかる|「論語」衛霊公第十五15 2024年2月16日 たなくらちあき [論語素読会]苟日新、日日新、又日新 孔先生がおっしゃった、自分自ら深くして(求めて)、緩やかにひとを責めるのであれば、恨みから逃れることができる。|「論語」衛霊公第十五15 【現代に活かす論語】自分に厳しく、 …
論語、素読会 臧文仲は、其の位を窃む者か|「論語」衛霊公第十五14 2024年2月16日 たなくらちあき [論語素読会]苟日新、日日新、又日新 孔先生がおっしゃった、魯の大夫・臧文仲は官位を盗む人であろうか。魯の大夫・柳下恵が才能と徳を持った賢者であると知りながら、一緒に政事に携わ …
論語、素読会 吾未だ徳を好むこと色を好むが如くする者を見ざるなり|「論語」衛霊公第十五13 2024年2月14日 たなくらちあき [論語素読会]苟日新、日日新、又日新 孔先生がおっしゃった、もうどうしようもない。私はいままでひとが生まれながらに重ねていく善い行い「徳」を好むことを、女性への情愛を好むように …
論語、素読会 遠き慮無ければ、必ず近き憂有り|「論語」衛霊公第十五12 2024年2月13日 たなくらちあき [論語素読会]苟日新、日日新、又日新 孔先生がおっしゃった、ひとが将来のことを思い考えることがなければ、必ず身近なところに心配事が現れると。|「論語」衛霊公第十五12 【 …
論語、素読会 顏淵邦を為めんことを問う|「論語」衛霊公第十五11 2024年2月10日 たなくらちあき [論語素読会]苟日新、日日新、又日新 顔淵が国を統治することについて尋ねた。孔先生がおっしゃった、夏の暦を行い、殷の車に乗り、周の礼装用の冠をかぶる。音楽は舜の時代の舞楽「韶」 …
論語、素読会 其の士の仁なる者を友とす|「論語」衛霊公第十五10 2024年2月7日 たなくらちあき [論語素読会]苟日新、日日新、又日新 子貢が「仁」私心なくひとを思いやる心を実践することについて尋ねた。孔先生がおっしゃった、職人はその仕事を善くしようと望めば、必ずまずその道 …
論語、素読会 身を殺して以て仁を成すこと有り|「論語」衛霊公第十五09 2024年2月6日 たなくらちあき [論語素読会]苟日新、日日新、又日新 孔先生がおっしゃった、学問を志し思いやりの心を持ったひとは、生きたいがために思いやりの心をそこなうことは無く、時には自分の才能や能力を犠牲 …
論語、素読会 知者は人を失わず、亦言を失わず|「論語」衛霊公第十五08 2024年2月6日 たなくらちあき [論語素読会]苟日新、日日新、又日新 孔先生がおっしゃった、一緒に話し合うべくして、この人と語り合わなければ、その人物を逃す。一緒に議論すべきではないのに、その人と議論してしま …