論語、素読会 「論語」の登場人物|論語、素読会 2021年5月18日 たなくらちあき [論語素読会]苟日新、日日新、又日新 孔子(こうし)丘(きゅう) 孔子自身。姓は孔、名は丘、字は仲尼(ちゅうじ)。仲は次男のこと。 魯(ろ)の襄公(じょうこう)の二十二年(前五五一)十月二十七日(新暦九 …
論語、素読会 富と貴とは、是れ人の欲する所なり|「論語」里仁第四05 2021年5月15日 たなくらちあき [論語素読会]苟日新、日日新、又日新 孔先生がおっしゃった、裕福になり高い地位に就きたいというのは、ひとが願うことである。(君子は)裕福になったり高い地位に就くために、正しい道 …
論語、素読会 苟くも仁に志せば、悪しきこと無きなり|「論語」里仁第四04 2021年5月10日 たなくらちあき [論語素読会]苟日新、日日新、又日新 孔先生がおっしゃった、わずかでもひとを思いやる心を志せば、悪いことをしたり悪事を企んだりすることはない。|「論語」里仁第四04 【現 …
論語、素読会 惟仁者のみ能く人を好み、能く人を悪む|「論語」里仁第四03 2021年5月8日 たなくらちあき [論語素読会]苟日新、日日新、又日新 孔先生がおっしゃった、ただ思いやりの心を持ったひとだけが、先入観なく正しくひとを愛し、正しくひとを悪む。|「論語」里仁第四03 【現 …
論語、素読会 仁者は仁に安んじ、知者は仁を利す|「論語」里仁第四02 2021年5月7日 たなくらちあき [論語素読会]苟日新、日日新、又日新 孔先生がおっしゃった、仁徳がない者は、久しく逆境にいることができない。長く幸福を楽しむことはできない。仁徳がある者は安定して安らかに仁を実 …
論語、素読会 仁に里るを美と為す|「論語」里仁第四01 2021年5月6日 たなくらちあき [論語素読会]苟日新、日日新、又日新 孔先生がおっしゃった、「仁」の心を自分に置いている(自分の身についている)ことが美しい。自ら選択して「仁」を自分のこころに置かないのであれば、どうして智があるもになり得ようか。| …
論語、素読会 吾何を以て之を観んや|「論語」八佾第三26 2021年5月4日 たなくらちあき [論語素読会]苟日新、日日新、又日新 孔先生がおっしゃった、ひとびとの上に立つ者で寛容でなく、祭祀を行うにも敬わず、葬儀に臨んで心から哀しまなければ、私はどうしてその人柄に価値を見ることができるだろう。|「論語」八佾 …
論語、素読会 武を謂わく、美を尽せり、未だ善を尽さざるなり|「論語」八佾第三25 2021年5月1日 たなくらちあき [論語素読会]苟日新、日日新、又日新 孔先生が批評しておっしゃった、舜の韶という音楽は、美をつくし善をつくしているなあ。武王の音楽を批評しておっしゃった、美は尽くしているが、ま …
論語、素読会 天将に夫子を以て木鐸と為さんとす|「論語」八佾第三24 2021年5月1日 たなくらちあき [論語素読会]苟日新、日日新、又日新 衛の国境にある儀の関守が孔先生にお目にかかりたいと申し出た。関守は言った、立派な方がここに来られた際、私はかつて一度もお目にかかれなかった …
論語、素読会 楽は其れ知るべきなり|「論語」八佾第三23 2021年4月29日 たなくらちあき [論語素読会]苟日新、日日新、又日新 孔先生が魯の楽官の長に音楽について語られておっしゃるには、演奏はその型を知ることができる。楽曲の始めに金属打楽器の合奏があり、各楽器が存分に奏でながらひとつの音のように調和し、さ …