論語、素読会 吾衛より魯に反りて、然る後に楽正しく|「論語」子罕第九15 2022年6月5日 たなくらちあき [論語素読会]苟日新、日日新、又日新 孔先生がおっしゃった、私が衛の国から魯に戻ってやっと礼楽が正しくなり、儀式・祭祀の歌である雅頌が適切に行われるようになった。|「論語」子罕 …
論語、素読会 匡人其れ予を如何にせん|「論語」子罕第九05 2022年4月4日 たなくらちあき [論語素読会]苟日新、日日新、又日新 孔先生は匡において恐ろしい目にあった。孔先生がおっしゃった、文王はすでに亡くなっているが、いまその文化は私に伝わっていないのだろうか。天の意思がまさにこの文化を滅ぼそうとするなら …
論語、素読会 仁を求めて仁を得たり。又何をか怨みん|「論語」述而第七14 2021年11月5日 たなくらちあき [論語素読会]苟日新、日日新、又日新 冉有が言った、孔先生は衛の君、出公輒(しゅっこうちょう)をお助けになるだろうか? 子貢が応えて言った、よし、私が先生に尋ねてみよう。子貢は …
論語、素読会 天将に夫子を以て木鐸と為さんとす|「論語」八佾第三24 2021年5月1日 たなくらちあき [論語素読会]苟日新、日日新、又日新 衛の国境にある儀の関守が孔先生にお目にかかりたいと申し出た。関守は言った、立派な方がここに来られた際、私はかつて一度もお目にかかれなかった …