宅建士 自習ノート

そろそろ受かりたい宅建士(5)|無権代理

無権代理

令和元年度 宅建本試験 【問5】

【自習のポイント】
本人が無権代理行為を拒絶し、無効に確定。
追認を拒絶した後、本人も有効にすることはできない。
追認拒絶の後、無権代理人が本人を相続しても、効果に影響なし(無効のまま)。

※本投稿は筆者の自習を綴ったブログなので今後の改正による訂正が行われません。参照リンクをたどって、正確な情報で学習するようにしてください。

【Keyword】
無権代理行為の追認は、契約の時にさかのぼって効力を生ずる … 本人が追認拒絶をする前に無権代理人が本人を相続した場合、無権代理人は本人の立場と無権代理人の立場を手に入れるが、無権代理行為は有効。の追認を拒絶する行為は無効