宅建士 自習ノート

そろそろ受かりたい宅建士(17・18)|建築基準法

建築基準法

令和元年度 宅建本試験 【問17・18】

【自習のポイント】
過去問による幅広い知識獲得

※本投稿は筆者の自習を綴ったブログなので今後の改正による訂正が行われません。参照リンクをたどって、正確な情報で学習するようにしてください。

【Keyword】
看板等の防火措置(防火地域内のみ) … 看板・広告塔で不燃材料で造るかおおう 1.屋上に設けるもの 2.高さ3m超のもの

【Keyword】
非常用の照明装置 … 設置が義務づけられている場所 1.特殊建物の居室 2.回数が3以上で延べ面積が500㎡を超える建築物の居室 3.延べ面積が1,000㎡を超える建築物の居室
設置が免除される居室 1.一戸建ての住宅 2.共同住宅の住戸

【Keyword】
政令で定める店舗兼用住宅 … 1.延べ面積の1/2以上が居住用 2.店舗の用途に供する部分の床面積の合計が50㎡以内 3.理髪店、美容院、クリーニング取次店、質屋、貸衣装屋、貸本屋その他これらに類するサービス業

【Keyword】
保育所と保育園の分類 … 保育所・公衆浴場・診療所/幼稚園・小学校・中学校・高校
幼稚園・小学校・中学校・高校は、工業地域・工業専用地域では認可されない

【Keyword】
幼保連携型認定こども園 … 保育所の分類

【Keyword】
建ぺい率がが1/10割増になる場合 … ①防火地域内|耐火建築物等(建ぺい率8/10の地域以外) 準防火地域以内|耐火建築物等 or 準耐火建築物等 ②特定行政庁が指定する角地内の建築物
①②の両方を満たす場合は、1/10+1/10=2/10の割増

【Keyword】
条例による制限付加の対象となる建築物 … 1.特殊建築物 2.延べ面積1,000㎡を超える建築物 3.敷地が袋路状道路にのみ接する 延べ面積150㎡超の建築物(一戸建て住宅を除く)。

【Keyword】
建築確認の手続 … 建築確認 → 工事 → 完了検査 → 使用開始

【Keyword】
大規模建築物 … 木造|いずれかに該当するもの 1.3階建て以上 2.延べ面積500㎡超 3.高さ13m超 4.軒高9m超、木造以外|いずれかに該当するもの 1.2階建て以上 2.延べ面積200㎡超

【Keyword】
バルコニー … 2階以上の階、1.1m以上の手すり壁、さく又は金網

【Keyword】
絶対的高さ制限とは … 建築物の高さの上限を都市計画で定める 10mまたは12m 低層住居専用グループ(第一種低層住居専用地域・第二種低層住宅専用地域・田園住居地域)のみ

【Keyword】
大学、高等専門学校、専修学校 … 第一種中高層住居専用地域 〜 準工業地域
ホテル・旅館 … 第一種住居地域(3,000㎡以下)、第二種住居地域〜準工業地域

【Keyword】
建築確認の要否(増改築・移転) … 建築確認が必要なもの。防火・準防火地域。防火・準防火地域外で10㎡を超えるもの

建ぺい率の上限値 … 都市計画区域または準都市計画区域内における用途地域の指定のない区域内の建築物の建蔽率の上限値は、特定行政庁が都道府県都市計画審議会の議を経て定める。
容積率 … 都市計画区域または準都市計画区域内における用途地域の指定のない区域内の建築物の建蔽率の上限値は、特定行政庁が都道府県都市計画審議会の議を経て定める。

隣地境界線に接する外壁 … 外壁を隣地境界線に接して設けることができる 1.防火地域または準防火地域内にある建築物 2.外壁が耐火構造のもの

非常用昇降機の設置 … 高さ31mを超える建築物に必要
避雷設備の設置 … 高さ20mを超える建物に必要

準防火地域内の制限 … 4階以上 & 延べ面積1,500㎡超|耐火建築物等 3階 & 1,500㎡以下500㎡超|耐火建築物等または準耐火建築物等 2階以下|防火構造の建築物

防火壁等 … 【原則】延べ面積が1,000㎡超の建築物→防火壁または防火床で区画し、各区画を1,000㎡以内にしなければならない 【例外】耐火建築物・準耐火建築物

用途地域による制限 … 特定行政庁の許可なく建築できるもののリスト

容積率の規則 … 前面道路の幅員が12m以上|指定容積率 前面道路の幅員が12m未満|指定容積率と道路容積率の小さい(厳しい)方

建蔽率が無制限となる場合 … 1.建蔽率限度8/10の地域内で、防火地域内にある耐火建物 2.巡査派出所、公衆便所、公共用歩廊 3.公園、広場、道路、川の内にある建築物で特定行政庁が安全・防火・衛生上支障がないと認めて許可したもの

外壁の後退距離 … 1.第一種・第二種低層住居専用地域のみ 2.1.5mまたは1m